イライラを解消する4つの対処法でストレスを受け流そう

     
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毎日ニコニコしていたくても、時にはイライラもしてしまうものです。
 
そして仕事や恋愛などの人間関係のもつれほど、そのイライラはすぐに収まってくれません。
 
何事にも動じず、常に笑っていられればどれほど楽しいだろうと考えたことはありませんか?
 

 
心を落ち着かせて、日々のストレスを受け流せるような人間になるためにも、イライラを解消する方法を身に付けましょう。
 
 
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客観的になる

 
腹が立っていると、イライラした要因が頭にこびりついてなかなか離れてくれません。
 
何度忘れようと思っても、ふと思い出してしまう。そしてまたイライラしてしまう。
 
こんな悪循環に陥ってしまっていては、楽しい気分になりたくてもすぐに切り替えられないなんて人もいるでしょう。
 
そんなときに有効なのが一度『客観的になる』ことです。
 
今の自分は一体何に怒っているのか、どんなことが気に入らないのか、それを言葉にしてみることでイライラの要因を客観的に見てみてください。
 
そのためにも、まずは箇条書きに紙に書いてみるといいでしょう。
 
そうすることで、第三者の立場から自分を見られる上に、あなたが腹を立てている要因を吐き出すこともできます。
 
相手に怒りをありのままぶつけてしまい、いつも失敗してしまうなんて方にはオススメの方法かもしれません。
 
また思い切って時間を置いてみるというのもひとつの手です。
 
怒りに飲まれてしまっているときというのは、他のことが見えにくくなってしまっています。
 
そんな怒りに任せた状態でイライラの要因と関わるのは得策とは言えません。
 
自分の中できちんと消化できるか、もしくはイライラしている要因を客観視できるまでは時間を置いておきましょう。
 
それでもイライラを忘れられない人には、瞑想と呼吸法がオススメです。
 
最近よく「瞑想」という言葉があちらこちらで飛び交っていますが、そこまで難しいものではありません。
 
リラックスできる場所で座り、目を瞑るか薄く開いた状態で呼吸を整えます。
 
呼吸は鼻で吸って、鼻で吐くが基本です。
一度全ての空気を吐き切ってからお腹が膨らむように空気を吸い込み、ゆっくりと時間をかけて吐き出す。
 
これを何度も繰り返し、頭の中が空っぽになるまで続けてみましょう。
 
知らない内にイライラなんて忘れてしまいますよ。
 
 

誰かに話す

日本人の特徴として、感情を内に閉じ込めて我慢をしてしまう傾向があります。
 
そのため自分で自分を苦しめ、うつ病などの精神的な病気や胃潰瘍のような身体的な病気を引き起こしてしまいます。
 
これではあなたが損をするだけですよ。もう何もかもを我慢するのはやめましょう。
 
そこで有効なのが、イライラの感情を誰かに話すことです。
 
どんなことにイライラしているのか、何が原因で腹を立てているのかを誰かに話すことで吐き出してしまいましょう。
 
我慢もほどほどにして、きちんと感情を吐き出せるようになってくださいね。
 
 

体を動かす

 
イライラするというのは運動不足を要因として引き起こされる場合もあります。
 
一日中体を動かすことがない仕事をしている方にとっては、スポーツを趣味としていない限りなかなか運動する機会がないですよね。
 
それではイライラがどんどん溜まる一方です。
 
そうならないためにも、普段から軽めの運動をするように心掛けましょう。
 
例えば通勤で使う駅から一駅だけ歩くようにする、買い物には自転車で行くようにする、自宅でヨガをするなど無理せず続けられる運動をしてください。
 
継続することが大切ですよ。
 
 

断捨離して気分を切り替える

悩み続けることは、イライラを引きづってしまう要因となります。
 
あなたは何をしても気分が変わらず、イライラし続けていませんか?
 
そういうときは思い切っていらないものを全て捨て去ってしまいましょう。
 
部屋をきれいにすることで、気分がスッキリするとともに、目に入るものを減らして不要な情報をシャットアウトすることにもつながります。
 
断捨離するためのポイントはひとつ。
 
直感でいるかいらないか』を判断することです。
 
一目見ていらないと思ったものは、思い切って捨ててしまう。
そうすることで、結果的に気持ちの良い断捨離をすることができます。
 
 

 
日本人の多くがイライラしてもなかなかその感情を表現することができず、無理な我慢を続けて自分自身に負担を掛けてしまいます。
 
さらに仕事での労働時間が長く、プライベートな時間を取りにくい国でもあるため、日々ストレスにさらされてしまいます。
 
そんな国に生きている以上、自分でイライラをコントロールする術を身に着ける他ありませんよね。
 
心も体も健康に保つために、どんな方法が自分に合っているかを理解して常に気持ちを楽にできるようにしておきましょう。
 
イライラしていてもあなたには何も良いことなんてありませんよ。
 

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