前向きになるための5つのコツを知れば精神も肉体も強くなる

     
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前向き
常に明るく楽しい気分でいられる人なんてこの世にはいません。
誰しも悲しいことや辛いことのせいで時には暗い気持ちになってしまうのは当たり前です。
 
それでは前向きな人とそうでない人の違いはどこにあるのでしょうか。
 

 
ひとつは気持ちの切り替えが早いこと
いつまでもうじうじと悩んでいない、いったん落ち込んでもスパッと暗い気持ちは置いておくということが出来ます。
 
とは言え、それが出来れば誰も苦労はしません。
何もかもを後ろ向きに考えてしまう方もたくさんいらっしゃるでしょう。
 
そしてこれを読んでくださっているあなたもそんな中の1人なんだと思います。
 
しかし、いつまでも後ろ向きではせっかく目の前に転がっている幸せになるためのチャンスを見逃してしまうかもしれませんよ。
 
これを機に前向きになるための一歩を踏み出してみようではありませんか。
 
 
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上手くいかないときは「休憩しよう」という神様からのメッセージ

何をやっても上手くいかない。自分はどうしてこんなにも不幸なんだと嘆いてしまいたくなるような日もありますよね。
 
目が覚めて時計を見ると絶望を感じるような時間。ケータイには数えきれないほどの着信履歴。
 
大切な会議や得意先との打ち合わせにも遅刻。いっそ死んでしまいたくなるほどの恐怖を覚えたことはありませんか。
 
仕事のミスだけでなくても、お金を降ろしたばかりの財布を落としてしまったなんて場合もあるでしょう。
 
このような不幸なときに限って追い打ちをかけるようにさらなる不幸が重なるものです。
 
しかし、そんな不幸な自分を嘆いていても、反対に責めても起きてしまった結果は何も変わりません。
 
それなら一度休憩してみませんか。
 
神様があなたに「頑張り過ぎず休憩しなさい」とメッセージを出しているのです。
 
肩の力を抜いて、不幸だった自分は一旦忘れてしまいましょう。
そして冷静になってから反省し、改善すればいいだけです。
 
所詮、過去は過去のことなのですから。
 
 

へこんだ経験は心が強くなるチャンス

 
人生に失敗はつきものです。むしろ失敗しない人なんて存在するのでしょうか。
 
かの有名なホンダの創始者である本田宗一郎氏もこのような名言を残されています。
 
私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。
 
特に技術者や研究者などという職業にとって成功というのはほんのひとかけらだけなのでしょう。
 
今まで為してきたことのほとんどが失敗なんだと思います。
 
それでも何度転ぼうとも立ち上がり、前に向かって進んできたからこそ成功を収めることが出来たのです。
 
きっと長く生きれば生きるほど多くの壁や失敗があり、心が折れてしまうような経験をするでしょう。
 
しかし、そんな時こそ本当の意味で心を強くしていけるチャンスです。
 
マンガやアニメ、映画などの主人公というのは大きな挫折を経験し、そこから強くなって巨大な敵に勝ちますよね。
 
心が傷付けば傷付くほど、より大きな力となってあなたの心を強くしてくれます。
 
落ち込んでしまっても心配する必要はありません。
 
目の前にあるのは心を強くするチャンスです。
 
 

自分で自分を褒めてみる

 
大きな目標を見ている人は小さな成果を見逃す傾向があります。
 
決して大きな目標を見据えることが悪いと言っているわけではありません。
 
ただ目指す先が大きすぎるあまりに、小さな頑張りを見逃すのはもったいないと思いませんか。
 
あなたは本当に頑張り屋さんなのでしょう。
こんなのじゃまだまだだ」と自分を厳しく律しているのでしょう。
 
でも、そこまで必死に走っていては必ずどこかでつまずいてしまいます。
もしかしたら最後まで息が続かず力尽きてしまうかもしれません。
 
せっかくあなたは必死に頑張ってきたのにもったいない。
ダッシュも良いですが、時にはゆっくり走ってみるのはいかがですか。何なら歩いてみるのもいいかもしれませんね。
 
そして普段なら見過ごしてしまうような道端に咲いている小さな花にも目を向けてみてください。
 
昨日は飲み過ぎたのにきっちり起きて仕事を出来ている。
 
今日も元気に料理を作ったり洗濯を出来ている。
 
人はこれを当たり前のことというのかもしれません。
 
しかし、そんな当たり前のことが出来ているだけでも十分すごいことなのです。
 
小さな努力や当たり前を当たり前に出来た自分を褒めてあげましょう。
 
誰が気付かなくてもあなただけは気付くことが出来るのですよ。
 
 

生きていればいくらでもやり直せる

 
大きな挫折や壁を経験してしまうと、もうどうにもならないと考えてしまいます。
 
四方八方が壁に囲まれたような感覚に陥ってしまうこともあるでしょう。
 
しかし、周りをどれだけ高い壁で囲まれていても空は開けているかもしれません。地面は柔らかい土かもしれません。
 
どうにもならないと思っていてもどこかにはまだ希望の光が残っていて、それに気付いていないだけのです。
 
だってあなたはまだ生きているのですよ。
 
生きていればそれだけでまだまだやり直しは出来ます。
 
生きてるだけで丸儲け。
 
明石家さんま氏の名言です。
 
若い頃に腹違いの弟の死を経験したことや、自分が乗るはずだった日航機の墜落事故を経験したことなどが余計にこの言葉の重みを物語っています。
 
自分の娘のIMARUにもこの「生きてるだけ丸儲け」という意味を込めて付けたと言われているのですから、命の重みを心の底からご理解なさっているのでしょう。
 
人間どんな成功を収めようと、どれだけの富や地位を得ようとも生きていなければ何の意味もありません。
 
全ての根底には生きているという最低条件が必要なのです。
 
もう一度言います。
 
あなたはまだ生きているのです
 
死ぬ気で頑張れば必ずどこかに希望の光が見えます。
 
 

諦めなければいつかは花開く

 
どうせ自分には出来ない。わたしなんてこんなもの。
 
なぜ自分をもっと信じてみないのでしょう。
 
確かに人と比べたらあなたはまだ目指すゴールには遠いのかもしれません。
 
でもそれは本当に誰かと比べて考えるものなのでしょうか。
 
子供の頃は壮大な夢があったはずです。
アイドルになりたい。サッカー選手になりたい。〇〇屋さんになりたい。
 
それがいつ頃からか夢の遠さに気付き、自分には無理だと諦めてしまう。
 
本気で努力していればしているほど、手の届かない存在に思えてしまうことでしょう。
 
しかし、いつもその夢を最初に手放してしまうのは自分自身です。
 
反対に言えば、あなたが諦めずに努力し続ければあるいは可能性があったかもしれないのですよ。
 
またここでもある有名人の名言をお借りします。
 
100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。
 
地球の気温を上げるとまで言われているほどの熱血漢である松岡修造氏の言葉です。
 
諦めることが悪いと言っているのではなく、諦めることがもったいないと伝えているのです。
 
まずは自分自身を本気で信じてみましょう。
 
他の誰でもない自分が自分自身を信じられたとき、「諦める」なんて言葉自体が頭から消えてしまうかもしれません。
 
あと10回勇気を出して壁を叩いてみませんか。
 
 

 
 
前向きに生きていくことは困難な道のりです。失敗や挫折、障壁など行く手を阻むものを数えていればキリがない。
 
だからこそ前向きに歩んでいけたとき、恐れるものが何もなくなったかのような強さを手にします。
 
それだけ価値のあることだと考えています。
 
心と肉体は切り離せません。心が強くなれば免疫力も上がり、肉体的にも強くなるのです。
 
今日から、いえ今から物事を前向きに考えられる人間になりましょう。
 
これを読んでいるということは、あなたは変わりたいと望んで行動しているのですから、すでに変わり始めているはずですよ。

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