やる気スイッチを探すより手軽にモチベーションを上げるコツ

     
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一日中ぐうたらできればどれほど楽しいだろう。あなたもそんな風に考えたことは一度や二度ではないでしょう。
 
しかし、そんな思いを持っていても、仕事や時間に追われるのが世の常です。
 

 

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そしてそういう時ほど全くやる気が出ない。一体やる気スイッチはどこにあるんでしょうね。
 
体中のどこにも見つからないやる気スイッチを探すよりも、自分に合ったやる気を引き出す方法を見つける方が早いですよ。
 
 
 

とにかくすぐに取り掛かる

 
やる気が出たらやろう」「明日からやろう」なんて考えているだけでは何も進展しません。
 
本当に時間が経てばやる気が出てきますか?
 
あなたも今までの経験を思い返してみてください。時間が経てば経つほどやる気が出るどころか、どんどんやりたく無くなってくるのではありませんか?
 
そんなときにオススメの方法が『とにかくすぐに取り掛かる』ことです。
 
一度取り掛かってしまえば、自然とやる気はついてきます。
 
自分を無理やり奮い立たせる意味でも、まずはやってみましょう。
 
始めは嫌々やっていたことでも、段々やらざるを得なくなってくるはずです。
 
 
 

時間制限を設ける

 
人間は集中力を持続し続けることは不可能です。
 
成人でも集中し続けることができる時間は90分~120分と言われています。
 
学生時代を思い出してみてください。講義の時間や塾の授業時間も大体90分で構成されていましたよね。
 
これは学生が勉強に集中できる時間を考慮して作られているからなのです。
 
そして『集中できる時間』 = 『やる気を持続できる時間』と言い換えることも可能です。
 
つまり、やる気が出ないのであれば自分でここまでの時間だけ集中してやってみようと時間制限を設けてしまえばいいということ。
 
漠然と取り組んでいるから終わりが見えなくてやりたく無くなってしまうと考えれば、あなたがやる気が出せない人間ではないと安心できることでしょう。
 
まずは10分だけ、そしてまた10分だけとゆっくり時間を伸ばしていけば知らない間に1時間なんて経ってしまいますよ。
 
 
 

やりたくない理由を列挙してみる

 
ここまでは少し無理やりにやる気を出す方法を紹介してきましたが、それでもどうしてもやる気が出ないこともあることでしょう。
 
今まで色々試してきたけどやる気なんて湧き上がってこなかった。そうして嘆いている方もいらっしゃるのではありませんか?
 
そんなあなたにオススメなのが『やりたくない理由を列挙してみる』という方法です。
 
紙に書くもよし、スマホのメモ機能に書くもよし、あなたがすぐにできる手段でやりたくない理由を書き出してみてください。
 
どんなに小さな理由でも構いません。さらに言うならば、誰かに見せる訳ではないのですから自分にウソをつくことなく、正直に書き出してみましょう。
 
それができれば次はそれら書き出したものに小さなことから順位を付けていってください。
 
出来ましたか? あとは簡単、順番通りにその理由を潰していくのです。
 
中にはとてつもなく大きな原因を抱えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
 
でも人は必ず変わろうと思えば、そのときからすでに変わり始めます。
 
目に見える変化は少ないかもしれませんが、必ず変わっています。だからご安心ください。
 
あなたは自分がどうしてやる気を出せないのかを知ることが出来たのですから、やる気が出せる理由もそのうち見えてくるはずです。
 
 
 

仲間を見つける

 
1人で頑張っていてもどうしてもやる気を持続させるのには限界があります。
 
そんなときは、あなたと同じ目標を持っている人物やあなた以上に頑張っている人物を見つけてみましょう。
 
そしてそんな人々の仲間になるのです。あなたが何もしなくても周りはお構いなしにやる気バリバリで頑張っています。
 
人は置かれている環境に大きく影響されます。
 
例えば大富豪の子供に生まれた人間とスラム街で生まれた人間のどちらがハングリー精神が強いか考えてみるとわかりやすいはずです。
 
恵まれない環境に育ったからこそ家族に少しでも楽をさせてあげたいと命がけで努力をする。
 
つまり環境というのはあなたにとって非常に重要な役割を果たすのです。
 
とは言え、全てを環境のせいにするのは逃げでしかありません。自分で自分に必要な環境に飛び込むことや仲間を見つけることに意義があるということをお忘れなく。
 
 
 

周りに〇〇しますアピールをしよう

 
やる気が出ないのなら自分の友人や家族に「〇〇してみせる」とアピールしてみるのも1つの手です。
 
人に宣言してしまった以上、やる気が出ないからなんて言い訳してられませんよね。
 
格好をつけてしまう方ならこれの効果は抜群にあるかと思います。
 
「10㎏痩せて絶対彼氏(彼女)を作ってみせる」「毎日英語を勉強して次のテストではTOIECで〇〇点取ってみせる」
 
宣言の内容は何でも構いません。ただ1つ提案するとすれば、今のあなたが本気で頑張ってできる範囲内で宣言する方が良いということ。
 
なぜならあまりに高い目標を持ちすぎると何から手を着ければいいのかわからなくなってしまい、逆効果になる可能性があるからです。
 
頑張ればできなくもないぐらいの宣言が最もやる気を奮い立たせる魔法の言葉になることでしょう。
 
 

 
 
五月病だけでなく最近では六月病というやる気がでなくなってしまう症状もあるようです。
 
六月病という言葉は初めて知ったので後ほど調べてみようと思いますが、とにかく何かにつけてこの時期はやる気を削がれてしまう要因が街中に蔓延しています。
 
しかし「やる気が出ないから~」と言ってても何も始まらないのはあなたも重々承知していらっしゃるでしょう。
 
グチグチ言ってても仕方ないのですからとにかくやらなければいけないことがあるならやる気を自分で高めるほかありません。
 
ここでご紹介した方法で少しでも多くの方がやる気を取り戻してくれることを願っています。
 
でもみんなが松岡修造氏のように熱血になりすぎて、地球の温暖化を促進させてしまわないでくださいね。
 

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